覗き見チェッカー 見ないで!

■お知らせ (2015/9/21)
現在、覗き見チェッカー 見ないで!の公開がAppleにより停止されています。
公式のXcodeでビルドし直すようにとのことで、おそらくソースコードも若干の修正が必要かと思いますので、再公開まで少々お時間をいただきます。

近況:
そろそろコードや当初作ったリソースファイルの解像度的にも無理が出てきました。
開発者のかたはご存知かと思いますが、iTunes Connectのレイアウトや申請方法もいろいろと変わっており、Xcode内からのプロセスの自動化の影響で今回のリリースでも過去の証明書の残骸に苦しめられました。
みなさまからのレビューも拝読し、根本的にいろいろ作り直さなければと思いつつも、なかなか時間が取れずにいます。。

覗き見チェッカー 見ないで!覗き見チェッカー 見ないで!!
価格:¥100
カテゴリー:ユーティリティ
更新:2012/09/26
リリース:2010/08/23
バージョン:2.5
言語:日本語
iOS 4.3 以降に対応

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カテゴリー: iPhoneアプリ開発実績 | コメントする

有料アプリを公開するための準備

有料アプリの公開には振込先の銀行や税務情報を登録する必要があります。
iPhone Developer Programに登録すると無料アプリは公開可能な状態になっているのですが、有料アプリの公開には追加で規約への同意と各種情報を登録しなければなりません。
なお、iAdを使用する場合も同様の情報登録が必要です。

iTunes Connectから「Contracts, Tax, & Banking Information」を選択し、規約に同意した後、コントラクト情報、銀行情報、税務情報を登録します。
ページを開いた時点でわかると思いますが、これらの情報は全て英語表記で入力する必要があります。

contract, bank, tax登録画面

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カテゴリー: iTunes Connect | コメントする

AdHocビルドを更新する時の注意メモ

実機で確認するためのAdHocビルドを更新する際に注意した方が良いことをメモしておきます。

iPhoneアプリにはバージョン番号を設定する箇所がInfo.plistに用意されています。
非常に基本的なことなのですが、必ずバージョン番号をビルドごとに更新するようにしましょう。

バンドルバージョン設定

これを変更しておかないと、新しいバージョンのアプリとして認識されず、iTunesからiPhoneへの同期の時にスキップされてしまいます。

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複数のMacで開発する際の証明書

複数のMacで開発するにあたり、証明書の扱いに注意が必要です。
Provisioning PortalのCertificateからは、1台分の証明書リクエストのみしか登録できません。
複数のMacを使用したい場合は、まず1台目のMacで証明書の登録を行ないます。

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マルチタスク (Fast App Switching)を無効化する

Fast App Switchingと呼ばれるiOS4のマルチタスク機能を使わないようにする方法です。
バックグラウンドに入った時にサスペンド状態にならないようなコードを書こうとして苦戦していましたが、Info.plistに設定を追加するだけでマルチタスク機能を無効化することができます。

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他人のiPhoneをテスト機として使用する(Ad Hocビルド)

他人の(自分以外の)iPhoneやiPadをテスト機として使用する方法をご紹介しておきます。
友人などにテストに協力してもらう場合には、iTunesを利用して識別子(UDID)を取得してもらいデバイス登録を行います。
デバイス登録が完了したら、Ad Hoc配布用のプロビジョニング・プロファイル(Provisioning Profile)を作成し、Provisioning Profileとアプリ本体を渡して、iTunesに取り込んで同期してもらうという流れになります。

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実機用にアプリをビルド

Provisioning Profileの設定が完了したら、次はいよいよ実機へのビルド作業です。
プロファイルが正しく取り込まれていれば、Xcodeのオーガナイザで開発用のデバイスを接続した時に、デバイスの画面にプロファイルが表示されているはずです。

デバイスサマリー画面の下部にプロファイル等が表示されておらず、ボタンだけが表示されている場合は、ボタンをクリックしてそのデバイスを開発用に使用できるようにします。
プロファイルのリストが表示されているにも関わらず、該当のプロファイルが表示されていない場合は、+ボタンをクリックしてプロファイルを追加します。
これらがうまくいかない場合は、プロファイル登録が間違っている可能性がありますので、確認してみてください。

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開発用iPhoneに必要なProvisioning Profileの設定

開発用のiPhoneに必要なProvisioning Profileの設定までのメモです。
プロビジョニング・プロファイルを作成するには、開発用のMacへの証明書のインストールが終わっている状態で、テストで使用するデバイスの登録、アプリケーションIDの登録を行い、プロファイルを作成します。

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証明書の要求とインストール

iPhoneアプリを実機用にビルドするためには、開発用のMacにApple Developerの証明書が必要となります。
証明書は、DevelopmentとDistributionの2種類があります。
Xcodeを使い開発用のデバイスにインストールするための証明書がDevelopment、Ad HocモジュールのビルドやApp Storeでの公開に必要な証明書がDistributionです。

では、早速、証明書の要求とインストール手順を見ていきましょう。

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カテゴリー: iPhone実機でのテスト | 2件のコメント

iPhone Developer Programへの参加手順

iPhone Developer Programへの参加手順です。
iPhone Developer Programは、年間参加費が10,800円かかります。
($99ですが、アップルジャパンでの売価は日本円で10,800円です)

プログラムの種類には、$99のスタンダードと$299のエンタープライズの2種類がありますが、通常はスタンダードで登録します。
iPhone Developer Programのスタンダードとエンタープライズの違いは、エンタープライズだと企業などで自社向けだけのアプリを公開することができる程度です。

では、早速登録フローを見てみましょう。

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カテゴリー: Apple開発者登録 | 1件のコメント