iOS 4.2 betaを実機にインストールしてみた

iOS 4.2 betaを実機にインストールしてみました。
ベータ版のiOSは、あくまでも検証用として提供されているものであり、一般ユーザーがインストールすることはお勧めいたしません
また、インストール手順を記載していますが、beta版ですので全て自己責任で作業を行ってください。

今回インストール対象となるiOS 4.2 beta2は、iTunes 10.1 betaが必須となります。
まずは、iOS Dev CenterからiTunes 10.1 betaとiOS 4.2 beta2をダウンロードします。
ちなみに、iOS SDKなどのダウンロードは無料の開発者登録で入手することが可能でしたが、最近はiOS Developer登録が必要との情報もあります。
(自分の場合は既にDeveloper登録を済ませているため未確認)

iOS Dev Center

ダウンロードが完了したら、iTunes 10.1 betaをインストールします。
iTunesのbeta版は、ほぼ日本語化されておらず使いにくいかもしれません。
ベータ版iOSのインストール方法は、アップデート対象となるデバイス(iPhoneやiPad)を接続し、Summary画面のVersionの項目にあるCheck for UpdateボタンをOptionキーを押しながらクリックします。

iTunes 10.1 beta

するとファイルを選択するダイアログが現れますので、iOS 4.2 beta2のディスクイメージ内にある.ipswファイルを選択します。
あとはメッセージに従い、インストールして完了となります。

iOS betaインストール前にバックアップを取得しておく事を強くお勧めします。
また、アクティベーション失敗などの事例も報告されていますので、開発者のかた以外はインストールすべきではありません。

iOS 4.2 betaで変わったところ (iPhone4)

すぐに気付いたのは、ボイスメモアプリのアイコンが青く変わっています。
が、こちらは、機能は変わっていませんでした。

iOS 4.2 beta2 ホーム画面

今回一番大きな変更点である、Wi-Fi上のプリンタなどを指定して印刷できるというAirPrintのサポートは、Safariで確認してみました。
safariメニューのAirPrint対応

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